株式会社光未来(HIKARIMIRAI)とは|水素吸入器メーカーの会社概要と、EL impact・フレッシュ水素シリーズの仕様・選び方
「光未来 水素吸入器」「EL impact 仕様」「フレッシュ水素3way」を調べている方に向けて、株式会社光未来の会社概要と現行のPEM式水素吸入器を中立・事実ベースで整理します。この記事では効果効能の説明は行いません。発生量・純度・方式・選び方の“見方”に絞ります。
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- 光未来(HIKARIMIRAI)は、水素吸入器「EL impact」等を企画〜製造〜アフターフォローまで自社工場で一貫して行うメーカー(東京都渋谷区道玄坂/2010年1月設立・日本製)。
- 水素発生方式は全機種PEM式(固体高分子)電気分解で、水素純度99.995%(水分を除く)の純水素タイプ。
- 現行は据え置き型(EL impact 300cc/500mL)と携帯型(フレッシュ水素3way 110mL/50mL+エアー)の4機種。用途に合わせて発生量・サイズを選ぶ構成。
- 公式サイトには水素に関する学習コンテンツも見られるが、本ページでは効果効能は一切扱わず、物理仕様と会社の事実のみを整理する。
目次
会社概要(事実データ)
まず、発信元である会社そのものの事実を確認します。以下は公式サイトの会社概要等に基づく客観情報です。
| 社名 | 株式会社光未来(HIKARIMIRAI INC.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-3-206 |
| 横浜営業所 | 〒223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町245 |
| 設立 | 2010年1月 |
| 資本金 | 950万円 |
| 代表者 | 代表取締役 小野寺 未来 |
| 事業内容 | 水素関連製品の研究開発・製造・販売・メンテナンス、特許技術を用いた各社コラボレーション |
| 許可 | 化粧品製造販売業・化粧品製造業の許可を取得(2025年) |
| ブランド | EL impact(エルインパクト)/フレッシュ水素シリーズ |
光未来は、水素吸入器を企画から製造・アフターフォローまで自社工場で一貫して行うと公式に案内するメーカーです(日本製)。水素発生方式は全機種で PEM式(固体高分子)電気分解を採用し、水素純度99.995%(水分を除く)をうたう純水素タイプです。据え置き型と携帯型の両方を展開している点も特徴です。本ページでは、現行の水素吸入器の公式仕様を中心に整理します。
立ち位置の中立解説(メーカー/販売元/ブランドオーナー)
水素吸入器の会社は、自社で開発・製造するメーカー、輸入して売る販売元、企画品を展開するブランドオーナーに分かれます。光未来は1つ目の自社工場で一貫製造を行うメーカーに当たり、特許技術を用いた各社とのコラボレーションも手がけると公式に案内しています。
特徴は、全機種 PEM式の純水素(99.995%)で、据え置き型と携帯型の両方をそろえる点です。利用者から見た実務的な確認点は次のとおりです。
- 据え置き型(EL impact 300cc/500mL)は発生量が大きく、携帯型(50mL/110mL)は持ち運び向け。用途で選ぶ構造。
- 方式は純水素(PEM式)で統一。水素と酸素を混合する HHO とは方式が異なる。
- 原料水に精製水(機種により日本薬局方精製水)を使う前提。価格は公式数値がなく要問い合わせ。
なお、どの立ち位置が優れているという話ではありません。利用者が確認すべきは「現行の仕様・価格・サポートが明確かどうか」です。
現行の自社ブランド機種ラインナップ
2026年時点で公式サイトに掲載されている現行の水素吸入器は次の4機種です。据え置き型2機種と携帯型2機種で構成されます。まず全体像を整理します。
| タイプ | 製品 | 水素発生量/純度/方式 |
|---|---|---|
| 据え置き型 | 水素吸入器300cc EL impact | 最大300cc/分(±5%)/99.995%以上/PEM式 |
| 据え置き型 | 水素吸入器500mL | 毎分500cc/99.995%/PEM式 |
| 携帯型 | 水素吸入器110mL フレッシュ水素3way | PEM式(発生量・純度の数値は要問い合わせ) |
| 携帯型 | 水素吸入器50mL+エアー フレッシュ水素 | 毎分50mL(±10%)+エアー約1,200mL/分/99.995%/PEM式 |
以下、各機種の公式記載の仕様を整理します(価格はいずれも公式に記載がなく要問い合わせ)。
水素吸入器300cc EL impact(エルインパクト・据え置き型)
同社の据え置き型 水素吸入器。仕様が最も詳しく公開されている機種です。
| 水素発生量 | 最大300cc/分(±5%・公式記載) |
|---|---|
| 水素発生方式 | PEM式電気分解 |
| 水素純度 | 99.995%以上(水分を除く・公式記載) |
| タイマー | 2時間・4時間・8時間 |
| 使用する水 | 精製水(脱イオンフィルタカートリッジ) |
| 本体サイズ/重量 | 幅200×奥行250×高さ380mm / 6kg(精製水給水前) |
| 電源/消費電力 | AC100-240V 50/60Hz / 最大165W |
| 製造 | 企画〜製造〜アフターフォローまで自社工場・日本製 |
| 価格 | 公式商品ページに価格記載なし → メーカーへ要問い合わせ |
発生量最大300cc/分・純度99.995%以上・PEM式は公式記載の数値です。タイマーや使用する水(精製水)など、運用に関わる仕様が公式に明示されています。
水素吸入器500mL(据え置き型)
据え置き型で、毎分500ccの水素を発生させる機種です。
| 水素発生量 | 毎分500cc(公式記載) |
|---|---|
| 水素純度 | 99.995%(公式記載) |
| 水素発生方式 | PEM式電気分解 |
| 本体サイズ・重量・電源 | 公式商品ページに数値がそろわず → メーカーへ要問い合わせ |
| 価格 | 公式商品ページに価格記載なし → メーカーへ要問い合わせ |
発生量500cc/分・純度99.995%・PEM式は公式記載です。本体サイズ・重量・電源などの数値は公式にそろっていないため「要問い合わせ」として扱っています。
水素吸入器110mL フレッシュ水素3way(携帯型)
3wayで使える携帯型のフレッシュ水素シリーズ機種です。
| 水素発生方式 | PEM式電気分解 |
|---|---|
| 水素発生量・純度・寸法等 | 公式商品ページで数値が確定できず → メーカーへ要問い合わせ |
| 状態 | 販売中(公式に「販売を開始いたしました」と記載) |
| 価格 | 公式商品ページに価格記載なし → メーカーへ要問い合わせ |
3wayで使える携帯型のフレッシュ水素シリーズで、公式に販売中と案内されています。発生量(製品名の110mL)・純度・寸法等の数値は公式で確定できないため「要問い合わせ」としています。
水素吸入器50mL+エアー フレッシュ水素(携帯型・エアー同時吐出)
携帯型で、水素とエアーを同時に吐出するタイプです。
| 水素発生量 | 毎分50mL(±10%・公式記載) |
|---|---|
| エアー流量 | 毎分約1,200mL(±10%・公式記載) |
| 水素純度 | 99.995%(水分を除く・公式記載) |
| 水素発生方式 | PEM式電気分解 |
| 使用する水 | 精製水(日本薬局方) |
| 本体サイズ/重量 | 縦209×奥行55×高さ140mm / 約700g |
| 消費電力/フィルタ | 50W / 脱イオンフィルタ(300時間毎に交換) |
| 価格 | 公式商品ページに価格記載なし → メーカーへ要問い合わせ |
水素毎分50mL・エアー毎分約1,200mL・純度99.995%は公式記載です。約700gの携帯型で、日本薬局方の精製水を使う点や脱イオンフィルタの交換目安が公式に明示されています。
仕様の“見方”と選び方の視点(中立)
特定の1機種を勧めるのではなく、水素吸入器を横並びで見るときの“ものさし”を整理します。これはどの会社の機種を比べるときにも使えます。
1. 水素発生量(cc/分・ml/分)は「使い方」に対して見る
発生量は「1分あたりに発生する水素の量」で、機種比較で最も差が出る数値の一つです。ただし“多いほど良い”という単純な話ではなく、個人が自宅で使うのか、店舗で複数人・長時間使うのかによって、必要な水準は変わります。用途に対して過不足がないかで見るのが実務的です。
2. 純度(%)とガス種別(純水素か HHO か)をセットで見る
純度は発生するガス中の水素の割合です。純水素(H₂)タイプと、水素と酸素を混合して発生させる HHO(水素酸素混合)タイプでは数値の前提が異なるため、純度と“純水素か HHO か”はセットで確認します。どちらが優れているという話ではなく、方式の違いです。
3. 価格・サイズ・静音・サポートを合わせて見る
本体価格に加えて、設置サイズ・動作音・保証やサポート窓口の有無まで含めて総合で見ると、生活や店舗の運用に合うかどうかを判断しやすくなります。公式記載のない項目は「メーカーへ要問い合わせ」として扱い、推測で埋めないのが本サイトの方針です。
用語の基礎(この記事に出てくる数値の意味)
| 水素発生量(cc/分) | 1分あたりに発生する水素ガスの量。機種比較で差が出やすい基本指標。 |
|---|---|
| 水素純度(%) | 発生するガス中に占める水素の割合。「純水素」系で示されることが多い表記。 |
| 純水素(H₂)/HHO | 純水素は水素のみを発生させる方式。HHO は水素と酸素を混合して発生させる方式(H2:O2=2:1)。数値の前提が異なるため、比較時は方式をそろえて見る。 |
| PEM方式(固体高分子電解) | 固体高分子電解質膜による水素発生方式の一つ。 |
| ドライセル方式 | 電気分解セル構造の一つ。HHO 系の機種で採用例がある。 |
| 非医療機器 | 医療機器としての承認・認証を受けていない一般製品という区分。広告で効果効能をうたうことはできない。 |
「非医療機器」という前提と、一般的な注意
市場に出ている水素吸入器の多くは、法律上「医療機器」ではなく一般の健康機器(非医療機器)として販売されています。これは「効果がある/ない」の話ではなく、効果効能を標榜できない区分の製品であるという制度上の事実です。利用を検討する際の一般的な確認点としては、次のようなものが挙げられます(製品固有の指示が優先されます)。
- 火気の近くで使わない・排気に配慮するなど、取扱説明書の安全上の注意に従う。
- 通院中・持病がある場合や、高齢者・体調に不安がある場合は、自己判断せず専門家に相談する。
- 水の補充や消耗品の交換方法など、メンテナンスの条件を購入前に確認する。
よくある質問(株式会社光未来)
光未来(HIKARIMIRAI)はどんな会社ですか?
水素吸入器などの水素関連製品を、企画〜製造〜アフターフォローまで自社工場で一貫して行うメーカーです(東京都渋谷区道玄坂/2010年1月設立・日本製)。
EL impact(エルインパクト)とは何ですか?
同社の据え置き型 水素吸入器です。最大300cc/分(±5%)・PEM式電気分解・水素純度99.995%以上で、タイマー(2/4/8時間)を備えます。
水素発生方式は何ですか?
全機種でPEM式(固体高分子)電気分解を採用し、水素純度99.995%(水分を除く)をうたう純水素タイプです。水素と酸素を混合するHHOとは方式が異なります。
現行の機種は何がありますか?
据え置き型のEL impact 300ccと500mL、携帯型のフレッシュ水素3way(110mL)と50mL+エアーの4機種です。
EL impact 300ccの本体サイズや電源は?
公式記載で、幅200×奥行250×高さ380mm・6kg(精製水給水前)・電源AC100-240V 50/60Hz・消費電力最大165Wです。
50mL+エアーはどんな製品ですか?
携帯型で、水素を毎分50mL(±10%)、エアーを毎分約1,200mL(±10%)同時に吐出します。約700g・縦209×奥行55×高さ140mm、日本薬局方の精製水を使います(純度99.995%)。
500mLや110mL 3wayの詳しい仕様は?
500mLは発生量500cc/分・純度99.995%・PEM式ですが、本体サイズ・重量・電源は公式に数値がそろわず要問い合わせです。110mL 3wayは販売中ですが、発生量・純度・寸法等の数値が公式で確定できないため要問い合わせとしています。
価格はいくらですか?
いずれの機種も公式商品ページに価格の記載がないため、本サイトでは推測せず「メーカーへ要問い合わせ」として扱っています。正確な価格は公式にお問い合わせください。
使用する水は何ですか?
精製水を使う前提です。EL impactは脱イオンフィルタカートリッジ、50mL+エアーは日本薬局方の精製水と公式に記載されています。
効果や効能はありますか?
水素吸入器は非医療機器で、効果効能をうたえる製品ではありません。本ページでも健康面の断定は扱わず、発生量・方式・仕様の事実のみを整理しています。
医療機器ですか?
公式ページに管理医療機器認証の記載は確認できません(非医療機器としての販売)。認証の有無はメーカーへ要問い合わせ、として本サイトでは扱っています。
会社はどこにありますか?
本社は東京都渋谷区道玄坂1-15-3-206、横浜営業所は神奈川県横浜市港北区新吉田町です。2010年1月設立、資本金950万円、代表取締役は小野寺未来氏です(公式会社概要より)。
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