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株式会社MiwaKankyo(三輪環境)とは|水素酸素(HHO)吸入器メーカーの会社概要と、my mother/my mother Nano の仕様・選び方

「MiwaKankyo 三輪環境」「my mother 水素吸入器」「my mother Nano 仕様」を調べている方に向けて、株式会社MiwaKankyoの会社概要と現行の水素酸素(HHO)吸入器を中立・事実ベースで整理します。この記事では効果効能の説明は行いません。発生量・方式・寸法・重量・選び方の“見方”に絞ります。

本ページは一般的な情報提供を目的とした中立の解説です。ここで扱う水素関連製品は医療機器ではなく、病気の治療・予防や効果効能を示すものではありません。健康・美容の断定表現は扱いません。仕様・価格は変動するため、最終確認は必ず公式ページで行ってください。

発信一覧

4 件・新しい順
発信元:株式会社MiwaKankyo(三輪環境)
my mother Nano(HHO発生量 3000cc相当/分)
株式会社MiwaKankyoの水素酸素混合ガス(HHO)吸入器 my mother Nano シリーズ。ドライセル方式の電気分解。HHOガス発生量3000cc相当/分・乾燥重量約14.5kg・外形410×270×380mm・最大34A/4.5V・電解槽内温度50°C・使用環境10〜30°C・保証1年(いずれも公式記載)。連続運転は電解水が減少し警告まで(公式記載)。水素/酸素の各濃度%は公式数値記載なし・要問い合わせ。
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発信元:株式会社MiwaKankyo(三輪環境)
my mother Nano(HHO発生量 1500cc相当/分・受付開始)
株式会社MiwaKankyoの水素酸素混合ガス(HHO)吸入器 my mother Nano シリーズ。ドライセル方式の電気分解。HHOガス発生量1500cc相当/分(公式記載・受付開始)。外形寸法・乾燥重量・電流等の詳細スペックは公式に数値記載がないため要問い合わせ。水素/酸素の各濃度%も公式数値記載なし・要問い合わせ。
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発信元:株式会社MiwaKankyo(三輪環境)
my mother(HHO発生量 1000cc/分)
株式会社MiwaKankyoの水素酸素混合ガス(HHO)吸入器。ドライセル方式の電気分解で水素・酸素の混合ガスを発生させ吸入するタイプ。HHOガス発生量1000cc/分・乾燥重量約11kg・外形410×185×290mm・最大13A/24V・連続運転8時間・電解槽内温度60°C・使用環境0〜40°C・保証1年(いずれも公式記載)。水素/酸素の各濃度%は公式に数値記載がないため要問い合わせ。
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発信元:株式会社MiwaKankyo(三輪環境)
my mother(HHO発生量 700cc/分)
株式会社MiwaKankyoの水素酸素混合ガス(HHO)吸入器。ドライセル方式の電気分解で水素・酸素の混合ガスを発生させ吸入するタイプ。HHOガス発生量700cc/分・乾燥重量約6kg・外形280×170×235mm・最大12A/24V・連続運転8時間・電解槽内温度60°C・使用環境0〜40°C・保証1年(いずれも公式記載)。水素/酸素の各濃度%は公式に数値記載がないため要問い合わせ。
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この記事の要点

  • MiwaKankyo(三輪環境)は、水素酸素混合ガス(HHO)吸入器「my mother」シリーズの研究・開発・製造を行うメーカー(東京都港区西麻布/昭和45年〔1970年〕設立)。
  • 方式はドライセル方式の電気分解で水素と酸素を同時に発生させる HHO(水素酸素混合/H2:O2=2:1)。水素のみを発生させる“純水素”タイプとは方式が異なる。
  • 現行はmy mother(700cc/分・1000cc/分)と my mother Nano(1500cc相当〔受付開始〕・3000cc相当)の4機種。発生量が大きいほど本体も大きくなる。
  • 公式ページには機構・用途の表現も見られるが、本ページでは効果効能は一切扱わず、物理仕様と会社の事実のみを整理する。

会社概要(事実データ)

まず、発信元である会社そのものの事実を確認します。以下は公式サイトの会社概要等に基づく客観情報です。

会社名株式会社MiwaKankyo(三輪環境)
本社所在地東京都港区西麻布2-26-7
その他拠点横浜オフィス(神奈川県横浜市都筑区)/東京工場(東京都西多摩郡瑞穂町)/豊橋オフィス(愛知県豊橋市)
設立昭和45年(1970年)
資本金4,150万円
代表者代表取締役 三輪 ゆう子
事業内容水素酸素混合ガス(HHO)吸入器「my mother」シリーズの研究・開発・製造
自社ブランドmy mother/my mother Nano

MiwaKankyo は、自社ブランド「my mother」を研究・開発・製造するメーカーです。東京都西多摩郡瑞穂町に東京工場を持つほか、横浜・豊橋にも拠点を構えています。特徴は、水素“のみ”を発生させる純水素タイプではなく、ドライセル方式の電気分解で水素と酸素を同時に発生させる HHO(水素酸素混合ガス)を採用している点です。この方式の違いは、後述の「用語の基礎」で整理します。

立ち位置の中立解説(メーカー/販売元/ブランドオーナー)

水素吸入器の会社は、自社で開発・製造するメーカー、輸入して売る販売元、企画品を展開するブランドオーナーに分かれます。MiwaKankyo は1つ目の自社研究・開発・製造を行うメーカーに当たります。

もう一つの特徴は、方式がHHO(水素酸素混合・H2:O2=2:1)である点です。純水素タイプとは数値の前提が異なるため、他社と比較する際は方式をそろえて見るのが実務的です。利用者から見た確認点は次のとおりです。

  • 発生量は「HHOガス(水素+酸素の合計)」で示される点に注意(純水素の発生量とは前提が異なる)。
  • my mother(据え置きの標準ライン)と my mother Nano(大発生量ライン)で本体サイズが異なる。
  • 販売のほか「無料お試しレンタル」の案内があるため、導入形態も確認ポイント。価格は要問い合わせ。

なお、どの立ち位置・方式が優れているという話ではありません。利用者が確認すべきは「現行の仕様・方式・価格・サポートが明確かどうか」です。

現行の自社ブランド機種ラインナップ(HHO・ドライセル方式)

2026年時点で公式のスペック表に掲載されている現行機種は次の4機種です。いずれもドライセル方式で、HHOガス(水素+酸素の合計)の発生量が機種名の目安になっています。まず全体像を整理します。

シリーズHHOガス発生量(毎分)乾燥重量/形状(W×D×H)状態
my mother700cc約6kg/280×170×235mm現行
my mother1,000cc約11kg/410×185×290mm現行
my mother Nano1,500cc相当要問い合わせ受付開始
my mother Nano3,000cc相当約14.5kg/410×270×380mm現行

このほか、公式スペック表には「4,000cc相当(開発中)」の記載もありますが、開発中=未発売のため本ページの現行機種には含めていません。また「my mother medical」は現行のスペック表に仕様の掲載が確認できないため、本ページでは扱っていません(現行・公式数値のあるもののみ掲載の方針)。以下、現行4機種の公式仕様を整理します(各濃度%・価格は公式数値記載なしで要問い合わせ)。

my mother(HHO発生量 700cc/分)

my mother 標準ラインの小さい方。据え置きで使う想定です。

シリーズmy mother
HHOガス発生量700cc/分(水素+酸素の合計・公式記載)
セル方式ドライセル方式(電気分解)
電流/電圧最大12A/24V(公式記載)
形状(W×D×H)/乾燥重量280×170×235mm / 約6kg(公式記載)
連続運転時間8時間(公式記載)
電解槽内温度/使用環境温度60°C / 0〜40°C(公式記載)
保証期間1年間(公式記載)
価格公式に価格の数値記載なし → メーカーへ要問い合わせ

方式はドライセル方式の電気分解で、発生するのは水素と酸素の混合ガス(HHO)です。水素/酸素の各濃度%や価格は公式に数値記載がないため、本サイトでは推測せず「要問い合わせ」として扱っています(販売のほか無料お試しレンタルの案内あり)。

my mother(HHO発生量 1,000cc/分)

my mother 標準ラインの大きい方。発生量と本体が一回り大きくなります。

シリーズmy mother
HHOガス発生量1,000cc/分(水素+酸素の合計・公式記載)
セル方式ドライセル方式(電気分解)
電流/電圧最大13A/24V(公式記載)
形状(W×D×H)/乾燥重量410×185×290mm / 約11kg(公式記載)
連続運転時間8時間(公式記載)
電解槽内温度/使用環境温度60°C / 0〜40°C(公式記載)
保証期間1年間(公式記載)
価格公式に価格の数値記載なし → メーカーへ要問い合わせ

方式はドライセル方式の電気分解で、発生するのは水素と酸素の混合ガス(HHO)です。水素/酸素の各濃度%や価格は公式に数値記載がないため、本サイトでは推測せず「要問い合わせ」として扱っています(販売のほか無料お試しレンタルの案内あり)。

my mother Nano(HHO発生量 1,500cc相当/分・受付開始)

Nano ラインの一つ。公式に「受付開始」と記載されています。

シリーズmy mother Nano
HHOガス発生量1,500cc相当/分(水素+酸素の合計・公式記載)
セル方式ドライセル方式(電気分解)
状態受付開始(公式記載・発売時期の明記なし)
電流電圧・形状・重量公式スペック表に数値の記載なし → メーカーへ要問い合わせ
連続運転時間電解水が減少し警告まで(公式記載)
保証期間1年間(公式記載)
価格公式に価格の数値記載なし → メーカーへ要問い合わせ

公式スペック表に「受付開始」と記載される現行機種ですが、電流電圧・形状・重量などの詳細数値は公式に記載がないため「要問い合わせ」としています。方式はドライセル方式の電気分解で、発生するのは水素と酸素の混合ガス(HHO)です。水素/酸素の各濃度%や価格は公式に数値記載がないため、本サイトでは推測せず「要問い合わせ」として扱っています(販売のほか無料お試しレンタルの案内あり)。

my mother Nano(HHO発生量 3,000cc相当/分)

Nano ラインの大発生量モデル。本体も大きくなります。

シリーズmy mother Nano
HHOガス発生量3,000cc相当/分(水素+酸素の合計・公式記載)
セル方式ドライセル方式(電気分解)
電流/電圧最大34A/4.5V(公式記載)
形状(W×D×H)/乾燥重量410×270×380mm / 約14.5kg(公式記載)
連続運転時間電解水が減少し警告まで(公式記載)
電解槽内温度/使用環境温度50°C / 10〜30°C(公式記載)
保証期間1年間(公式記載)
価格公式に価格の数値記載なし → メーカーへ要問い合わせ

方式はドライセル方式の電気分解で、発生するのは水素と酸素の混合ガス(HHO)です。水素/酸素の各濃度%や価格は公式に数値記載がないため、本サイトでは推測せず「要問い合わせ」として扱っています(販売のほか無料お試しレンタルの案内あり)。

仕様の“見方”と選び方の視点(中立)

my mother は HHO(水素酸素混合)方式のため、純水素タイプとは数値の前提が異なります。横並びで見るときの“ものさし”を整理します。

1. 発生量は「HHOガス(水素+酸素の合計)」で見る

my mother の発生量(700〜3,000cc/分)は、水素と酸素を合わせた HHOガスの量です。水素“のみ”の発生量を示す純水素タイプとは前提が異なるため、他社と比べるときは「水素のみか、水素+酸素の合計か」をそろえて見ます。“多いほど良い”ではなく、用途に対して過不足がないかで見るのが実務的です。

2. 純水素か HHO か(方式)をそろえて見る

純水素は水素のみを発生させる方式、HHO は水素と酸素を混合して発生させる方式(H2:O2=2:1)です。MiwaKankyo はドライセル方式の HHO です。どちらが優れているという話ではなく、方式の違いです。

3. 本体サイズ・連続運転・価格・導入形態を合わせて見る

発生量が大きいほど本体重量・サイズも大きくなります(約6kg〜約14.5kg)。連続運転時間や設置条件、購入かレンタルかまで含めて総合で見ると、用途に合うか判断しやすくなります。公式に数値のない価格などは「要問い合わせ」として扱います。

用語の基礎(この記事に出てくる数値の意味)

HHOガス発生量(cc/分)1分あたりに発生する水素+酸素の混合ガスの量。my mother の基本指標。
純水素(H₂)/HHO純水素は水素のみを発生させる方式。HHO は水素と酸素を混合して発生させる方式(H2:O2=2:1)。my mother は HHO。数値の前提が異なるため方式をそろえて比較する。
ドライセル方式電気分解セル構造の一つ。my mother が採用する方式(公式記載)。
連続運転時間連続で運転できる時間の目安。my mother は8時間、Nano は電解水が減少し警告までと公式記載。
受付開始公式スペック表で注文の受付を開始した状態を指す表記(Nano 1,500cc相当)。
非医療機器医療機器としての承認・認証を受けていない一般製品という区分。広告で効果効能をうたうことはできない。

「非医療機器」という前提と、一般的な注意

市場に出ている水素吸入器の多くは、法律上「医療機器」ではなく一般の健康機器(非医療機器)として販売されています。これは「効果がある/ない」の話ではなく、効果効能を標榜できない区分の製品であるという制度上の事実です。利用を検討する際の一般的な確認点としては、次のようなものが挙げられます(製品固有の指示が優先されます)。

  • 火気の近くで使わない・排気に配慮するなど、取扱説明書の安全上の注意に従う。
  • 通院中・持病がある場合や、高齢者・体調に不安がある場合は、自己判断せず専門家に相談する。
  • 水の補充や消耗品の交換方法など、メンテナンスの条件を購入前に確認する。

よくある質問(株式会社MiwaKankyo(三輪環境))

MiwaKankyo(三輪環境)はどんな会社ですか?

水素酸素混合ガス(HHO)吸入器「my mother」シリーズを研究・開発・製造するメーカーです(東京都港区西麻布/昭和45年〔1970年〕設立)。東京工場は東京都西多摩郡瑞穂町にあります。

my mother は純水素の吸入器ですか?

いいえ。my mother はドライセル方式の電気分解で水素と酸素を同時に発生させる HHO(水素酸素混合/H2:O2=2:1)タイプです。水素のみを発生させる純水素タイプとは方式が異なります。

現行の機種は何がありますか?

my mother(700cc/分・1,000cc/分)と my mother Nano(1,500cc相当〔受付開始〕・3,000cc相当)の4機種です。いずれも発生量は水素+酸素の合計(HHOガス)で示されています。

発生量700ccや3,000ccというのは水素の量ですか?

水素と酸素を合わせた HHOガスの量です。純水素タイプの「水素のみ」の発生量とは前提が異なるため、比較の際は方式をそろえて見る必要があります。

各機種のサイズや重量は?

公式記載で、my mother 700ccは約6kg・280×170×235mm、1,000ccは約11kg・410×185×290mm、Nano 3,000cc相当は約14.5kg・410×270×380mmです。Nano 1,500cc相当は数値の記載がなく要問い合わせです。

連続運転時間はどのくらいですか?

公式記載で、my mother(700/1,000cc)は8時間、my mother Nano は電解水が減少し警告まで、です。

価格はいくらですか?

公式に価格の数値の記載がないため、本サイトでは推測せず「メーカーへ要問い合わせ」として扱っています。販売のほか「無料お試しレンタル」の案内があります。

「my mother Nano 4,000cc」や「my mother medical」は現行ですか?

4,000cc相当は公式スペック表に「開発中」と記載されており、未発売のため本ページの現行機種には含めていません。my mother medical は現行のスペック表に仕様の掲載が確認できないため扱っていません。

効果や効能はありますか?

水素吸入器は非医療機器で、効果効能をうたえる製品ではありません。本ページでも健康面の断定は扱わず、発生量・方式・仕様の事実のみを整理しています。

医療機器ですか?

公式ページに管理医療機器認証の記載は確認できません(非医療機器としての販売)。認証の有無はメーカーへ要問い合わせ、として本サイトでは扱っています。

購入とレンタル、どちらで導入できますか?

公式に販売のほか「無料お試しレンタル」の案内があります。条件は公式でご確認ください。

会社はどこにありますか?

本社は東京都港区西麻布2-26-7です。ほかに横浜オフィス・東京工場(西多摩郡瑞穂町)・豊橋オフィスがあります。昭和45年設立、資本金4,150万円、代表取締役は三輪ゆう子氏です(公式会社概要より)。

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※本ページは特定商品を勧めるものではなく、中立の情報提供です。

主な参照元(一次ソース)

  • 株式会社MiwaKankyo 公式サイト(会社概要): miwakankyo.com/company_profile/
  • my mother/my mother Nano 公式製品・スペック表: miwakankyo.com/project/

公開日:2026年7月/最終更新日:2026年7月 編集:水素&健康業界AIインサイト 編集部(大河内 洋)

本コンテンツは一般的な情報提供を目的としたもので、医療・投資その他の専門的助言に代わるものではありません。水素吸入器は非医療機器であり、特定の効果効能を示すものではありません。仕様・価格は変動するため、契約・購入の判断は必ず公式情報でご確認ください。