株式会社インタークリスティーヌとは|水素吸入器メーカー(ブランドオーナー)の会社概要と、シェルスラン・Hhuhuの仕様・選び方
「インタークリスティーヌ 水素吸入器」「シェルスラン 仕様」「Hhuhu(ふふ) 価格」を調べている方に向けて、株式会社インタークリスティーヌの会社概要と、同社の自社ブランド機種を中立・事実ベースで整理します。この記事では効果効能の説明は行いません。仕様・価格・選び方の“見方”に絞って解説します。
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3 件・新しい順この記事の要点
- インタークリスティーヌは、自社で製造設備を持つ「メーカー」ではなく、企画したオリジナル機種を展開するブランドオーナー(セレクトショップ発)という位置づけ。
- 現行の自社ブランド水素吸入器はシェルスラン・プロ・ユー/シェルスラン・エレ/Hhuhu(ふふ)の3系統。いずれも高純度(99.995%)をうたう純水素タイプ。
- 選ぶ視点は「水素発生量・純度・静音性・本体サイズ・価格・サポート」を横並びで見ること。発生量や価格は機種で大きく異なる。
- 公式サイトには健康関連の表現も見られるが、本ページでは効果効能は一切扱わず、物理仕様と会社の事実のみを整理している。
目次
会社概要(事実データ)
まず、発信元である会社そのものの事実を確認します。以下は公式サイトの会社概要等に基づく客観情報です。
| 会社名 | 株式会社インタークリスティーヌ |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県藤沢市南藤沢8番7号 |
| 設立 | 1997年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤 匠 |
| 事業内容 | 美と健康に関する製品(コスメ・サプリメント・水素吸入器 等)のセレクト販売、および自社ブランド製品の企画・販売 |
| 自社ブランド | シェルスラン(Ciel Serein)シリーズ、Hhuhu(ふふ) |
ポイントは、同社が「美と健康に関する“本物志向のセレクトショップ”」を出発点にしている点です。数多くの製品を扱う中で、メーカーと協力して自社オリジナルの水素吸入器を企画・展開しています。つまり、街の家電メーカーのように自社工場で量産する会社ではなく、企画・ブランディング・販売を担う「ブランドオーナー」という性格が強い会社です。
立ち位置の中立解説(メーカー/販売元/ブランドオーナー)
水素吸入器の会社は、大きく「自社で開発・製造するメーカー」、海外品などを輸入して売る販売元(輸入元)、企画したオリジナル機種を展開するブランドオーナーに分かれます。この違いは、購入前に意外と見落とされがちですが、サポート体制や供給の安定性を考えるうえで役に立つ視点です。
インタークリスティーヌは3つ目のブランドオーナーに当たります。製造は協力メーカーに委ねつつ、製品の企画・仕様の決定・ブランド名・販売とサポートを自社で担う形です。利用者から見た実務的な意味は、次のとおりです。
- 問い合わせ・購入・サポートの窓口は「インタークリスティーヌ」に一本化されている。
- 「シェルスラン」「Hhuhu」というブランド名は同社の企画製品を指す(他社の同名品ではない)。
- 製造元そのものの情報は前面に出ないため、仕様は公式の製品ページで数値を確認するのが確実。
なお、どの立ち位置が優れているという話ではありません。メーカー/販売元/ブランドオーナーはそれぞれ役割が異なるだけで、利用者が確認すべきは「現行の仕様・価格・サポート・供給が明確かどうか」です。
現行の自社ブランド機種ラインナップ
2026年時点で、同社が公式に案内している水素吸入器は次の3系統です。いずれも水素純度99.995%をうたう純水素タイプで、水素発生量(1分あたりの発生量)と本体サイズ・価格が機種によって異なります。まず全体像を一覧で比べます。
| 機種 | プロ・ユー / エレ / Hhuhu |
|---|---|
| 水素発生量 | 300cc/分 / 150cc/分 / 500cc/分 |
| 水素純度 | いずれも 99.995%(以上) |
| ガス種別 | 純水素(H₂) |
| 価格(税込) | 548,900円 / 328,900円 / 880,000円 |
| 位置づけ | 標準上位 / エントリー / フラッグシップ |
このように、同じブランド内でも発生量は150〜500cc/分と3倍以上の幅があり、価格も33万円〜88万円と違いがあります。「どれが良い」ではなく、使い方(自宅の個人利用か、店舗など長時間・複数人か)に対して発生量とサイズが見合っているかで見るのが実務的です。以下、機種ごとに公式仕様を整理します。
シェルスラン・プロ・ユー(Ciel Serein Pro U)
シリーズの標準上位機。据え置きで日常的に使う想定のバランス型です。
| 水素発生量 | 300cc/分(±5%) |
|---|---|
| 水素純度 | 99.995% |
| 湿度管理 | 50〜65%の自動調整 |
| 静音性 | 33dB台(公式表記) |
| 価格 | 548,900円(税込) |
発生量300cc/分は、家庭用として案内される機種の中では中〜上位の水準です。湿度の自動調整や静音性といった“使い勝手”の仕様が明示されている点が特徴として挙げられます。数値の最新値・在庫は公式ページで確認してください。
シェルスラン・エレ(Ciel Serein Ele)
シリーズのエントリー機。価格と本体を抑えた入口の位置づけです。
| 水素発生量 | 150cc/分(±10%) |
|---|---|
| 水素純度 | 99.995% |
| 本体サイズ/重量 | W116×D131×H220mm / 約1.5kg |
| 電源/消費電力 | AC100〜240V / 80W |
| 価格 | 328,900円(税込) |
| 湿度・静音等 | 公式に個別記載が確認できない項目は「要問い合わせ」 |
発生量150cc/分は3機種の中では最も控えめで、価格も最も抑えられています。「まず個人で使い始めたい」という検討時の入口として案内されることが多い構成です。
Hhuhu(ふふ)
2024年度に発表されたフラッグシップ機。発生量と本体が大きく、価格帯も上がります。
| 水素発生量 | 500cc/分 |
|---|---|
| 水素純度 | 99.995%以上 |
| 方式 | PEM方式(固体高分子電解) |
| 本体サイズ/重量 | W260×D229×H280mm / 約5kg |
| 電源/消費電力 | AC100〜240V(50/60Hz) / 240W |
| 価格 | 税込880,000円(公式のキャンペーン価格記載) |
発生量500cc/分はシリーズ最大で、価格も88万円と上位です。据え置きでしっかり使いたい、または複数人・長時間の利用を想定する層に向けた構成といえます。なお公式ページには健康に関する表現も見られますが、本ページでは扱わず、上記の物理仕様のみを掲載しています。
仕様の“見方”と選び方の視点(中立)
特定の1機種を勧めるのではなく、水素吸入器を横並びで見るときの“ものさし”を整理します。これはどの会社の機種を比べるときにも使えます。
1. 水素発生量(cc/分・ml/分)は「使い方」に対して見る
発生量は「1分あたりに発生する水素の量」で、機種比較で最も差が出る数値の一つです。ただし“多いほど良い”という単純な話ではなく、個人が自宅で使うのか、店舗で複数人・長時間使うのかによって、必要な水準は変わります。用途に対して過不足がないかで見るのが実務的です。
2. 純度(%)とガス種別(純水素か HHO か)をセットで見る
純度は発生するガス中の水素の割合です。純水素(H₂)タイプと、水素と酸素を混合して発生させる HHO(水素酸素混合)タイプでは数値の前提が異なるため、純度と“純水素か HHO か”はセットで確認します。どちらが優れているという話ではなく、方式の違いです。
3. 価格・サイズ・静音・サポートを合わせて見る
本体価格に加えて、設置サイズ・動作音・保証やサポート窓口の有無まで含めて総合で見ると、生活や店舗の運用に合うかどうかを判断しやすくなります。公式記載のない項目は「メーカーへ要問い合わせ」として扱い、推測で埋めないのが本サイトの方針です。
用語の基礎(この記事に出てくる数値の意味)
| 水素発生量(cc/分) | 1分あたりに発生する水素ガスの量。機種比較で差が出やすい基本指標。 |
|---|---|
| 水素純度(%) | 発生するガス中に占める水素の割合。「純水素」系で示されることが多い表記。 |
| 純水素(H₂)/HHO | 純水素は水素のみを発生させる方式。HHO は水素と酸素を混合して発生させる方式(H2:O2=2:1)。数値の前提が異なるため、比較時は方式をそろえて見る。 |
| PEM方式(固体高分子電解) | 固体高分子電解質膜による水素発生方式の一つ。 |
| ドライセル方式 | 電気分解セル構造の一つ。HHO 系の機種で採用例がある。 |
| 非医療機器 | 医療機器としての承認・認証を受けていない一般製品という区分。広告で効果効能をうたうことはできない。 |
「非医療機器」という前提と、一般的な注意
市場に出ている水素吸入器の多くは、法律上「医療機器」ではなく一般の健康機器(非医療機器)として販売されています。これは「効果がある/ない」の話ではなく、効果効能を標榜できない区分の製品であるという制度上の事実です。利用を検討する際の一般的な確認点としては、次のようなものが挙げられます(製品固有の指示が優先されます)。
- 火気の近くで使わない・排気に配慮するなど、取扱説明書の安全上の注意に従う。
- 通院中・持病がある場合や、高齢者・体調に不安がある場合は、自己判断せず専門家に相談する。
- 水の補充や消耗品の交換方法など、メンテナンスの条件を購入前に確認する。
よくある質問(株式会社インタークリスティーヌ)
インタークリスティーヌはメーカーですか?販売店ですか?
自社工場を持つ製造メーカーというより、企画したオリジナル機種を展開する「ブランドオーナー(セレクトショップ発)」の性格が強い会社です。製造は協力メーカー、企画・販売・サポートを自社が担う形です。
シェルスランとHhuhuは何が違いますか?
同じ自社ブランドの水素吸入器ですが、主に水素発生量と価格帯が異なります。エレ150cc/分、プロ・ユー300cc/分、Hhuhu500cc/分で、価格は約33万〜88万円(税込)です。純度はいずれも99.995%(以上)の純水素タイプです。
水素発生量は多いほど良いのですか?
一概には言えません。個人が自宅で使う場合と、店舗で複数人・長時間使う場合とで、見合う水準は変わります。用途に対して発生量・サイズ・価格が過不足ないかで見るのが実務的です。
「純水素」と「HHO」はどちらが良いのですか?
優劣ではなく方式の違いです。インタークリスティーヌの機種は純水素(H₂)タイプ。HHOは水素と酸素を混合する方式で、他社に見られます。数値の前提が異なるため、比較時は方式をそろえて見ます。
価格はいくらですか?
公式の税込価格は、エレ328,900円/プロ・ユー548,900円/Hhuhu880,000円です。価格は改定されることがあるため、最新は公式ページでご確認ください。
効果や効能はありますか?
水素吸入器は非医療機器で、効果効能をうたえる製品ではありません。本ページでも健康面の断定は扱っておらず、仕様・価格・使い方の事実のみを整理しています。
医療機器ですか?
3機種とも、公式ページに医療機器としての認証番号の記載は確認できません(非医療機器としての販売)。管理医療機器認証の有無はメーカーへ要問い合わせ、として本サイトでは扱っています。
レンタルはできますか?
取り扱い条件は時期により変わりうるため、レンタルや保証・サポートの有無は公式の案内でご確認ください。本ページでは断定していません。
どこで購入できますか?
同社の公式サイト・公式の案内窓口が一次情報です。問い合わせ・購入・サポートの窓口はインタークリスティーヌに一本化されています。
保証やサポートはありますか?
Hhuhuについては公式に配送無料・15日間返金保証の記載があります(時期により変わる可能性があります)。各機種の保証条件の詳細は公式の案内でご確認ください。
静音性や設置サイズはどのくらいですか?
プロ・ユーは33dB台(公式表記)、Hhuhuは W260×D229×H280mm・約5kg、エレは W116×D131×H220mm・約1.5kgです。個別記載が確認できない項目は「要問い合わせ」としています。
旧機種(初代シェルスラン)は現行ですか?
公式サイトのトップに現行製品としての掲載が確認できないため、本ページは現行として確認できた3機種のみを扱っています(現行のみ掲載の方針)。
会社はどこにありますか?
本社は神奈川県藤沢市南藤沢8番7号です。1997年設立、資本金1,000万円、代表取締役は佐藤匠氏です(公式会社概要より)。
あなたの用途に合わせ、中立の“ものさし”で比べたい方へ
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